北原幸男プロフィール

更新日:2006/6/18
桐朋学園大学卒業。卒業後NHK交響楽団指揮研究員となる。その後、タングルウッド音楽祭で小澤征爾、レナード・バーンスタイン両氏の指導を受ける。
1985年プラハの春国際指揮者コンクール第3位入賞。1985年から1992年までインスブルック州立歌劇場専属指揮者として活躍。ヨーロッパを中心に国際的評価を高めていった。
1992年、ドイツのアーヘン市立歌劇場および同管弦楽団の常任指揮者、1993年には音楽総監督に就任し、1996年まで務めた。
その間、ハノーヴァー、キール、ダルムシュタット、クレフェルド(以上ドイツ)、プラハの主要オペラハウス、リンツ・ブルックナー管、北ドイツ響、北イスラエル響、バスク国立管、カタロニア室内管、プラハ放送響、ブダペスト響、西ボヘミア響、ブカレスト・フィル、ボルツァーノ管などに客演。
国内でも1989年以来、N響定期をはじめ各地の多くのオーケストラとのコンサートに招かれるとともに、オペラの公演の指揮でも高い評価を受けている。
1992年N響定期の「ショスタコーヴィチ:交響曲第11番」のCDをリリース。
1993年、グローバル音楽奨励賞を受賞。
2004年9月、東京都交響楽団とライブ収録された「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番」のCDが発売されている。
武蔵野音楽大学教授。創造学園大学客員教授。
梶本音楽事務所 所属