演奏会レポート

本ページには、北原幸男指揮の演奏会のレポートおよび、皆さんからお送りいただいたご感想の一部を載せていきます。ご寄稿は「ご意見・ご感想」のページからお願いいたします。
更新日:2008/7/3
2008年3月30日 新日本フィルハーモニー交響 春のコンサート       
寄稿者:K.N.様
寄稿日:2008年3月31日
[会場]めぐろパーシモンホール
[曲目]ラヴェル:ボレロ 
春のコンサートを聴きに行きました。

祖母の大好きなボレロの演奏。
一度、生で聴いてみたいと思っていたところ、ちょうど休みの日とコンサートが重なり聴きに行くことができました。
重厚感、繊細さ、どれをとっても迫力が違いとても充実感がありました。
また、どの曲も北原先生のお人柄が表れているような指揮により、会場全体がとても和やかな雰囲気に包まれていくように感じました。まさしく春のコンサートというタイトルがぴったりのすてきなコンサートでした。

フォーレのパヴァーヌOp.50。
初めて聴いたのですがとても気に入りました。

そしてアンコール曲のカルメン。
激しい曲なのにその中に優しさがあるように感じたのは、やはり北原先生の指揮ならではだと思います。
心躍る楽しいカルメンでした。

楽しいコンサートをありがとうございました。
北原先生のコンサートを、また聴きに行きたいと思います。
2007年12月24日 TAMA21交響楽団 村上敏明と歌う第九       
寄稿者:筧 美晴様
寄稿日:2007年12月24日
[会場]日野市民会館
[曲目]ベートーヴェン:交響曲第9番 「合唱付き」他
 本日(07年12月24日)日野市民会館でのベートーベン第九を聞かせていただきました。
 すばらしい、感激しました。周囲を気にせず涙が出て止まりませんでした。良い演奏、オーケストラはひとえに指揮者にかかります。指揮と演奏者と合唱の重なり合い、天にものぼる演奏を聴かせていただきましてありがとうございました。今年最後の最高の出会いでした。
2007年12月24日 TAMA21交響楽団 村上敏明と歌う第九       
寄稿者:調布市 橋本様
寄稿日:2007年12月24日
[会場]日野市民会館
[曲目]ベートーヴェン:交響曲第9番 「合唱付き」他
 12月24日、日野市民会館での第九を聴きました。迫力のある指揮で、元気をもらいました。
 今後のご活躍を期待してます。
 ありがとう、ございました。
2006年12月10日 山梨県民第九演奏会/山梨交響楽団       
寄稿者:山梨交響楽団 名取様
寄稿日:2007年1月7日
[会場]山梨県民文化ホール
[曲目]ベートーヴェン:交響9番 ニ短調 op.125 「合唱
 12月10日、「第九」の演奏を無事に終えた後、打ち上げ会場には大勢の(アマチュア)オケマンが集まりました。もちろん北原先生と少しでも話をしたかったからです。そこにはなんと女子高校生の姿もありました(倫理上問題はあるかと思いますが、一応保護者がおりましたので)。老若男女のハートをゲットしてしまう北原先生の魅力おそるべし!しかし女子高生と女子大生に囲まれた北原先生は本当にうれしそうでした。

 私たち山梨交響楽団の若い女性団員の中で先生は親しみをこめて「ユッキー」と呼ばれています(めったにご本人を目の前にして口には出せませんが…)。今後も私たちはユッキーのファンとして、また演奏を志すものとして心から北原先生のご活躍をお祈りしております。
[写真をいただきましたので「スナップ写真集」に掲載しました。(事務局)]
2006年12月23日 藤岡幸夫のクリスマス・ファンタジア/関西フィルハーモニー       
寄稿者:Ariosoスタッフ T.M.
寄稿日:2007年1月8日
[会場]ザ・シンフォニーホール
[曲目]賛美歌メドレー他
 大阪のザ・シンフォニーホールで開催の「藤岡幸夫のクリスマス・ファンタジア・コンサート」に、北原さんが急きょピンチヒッターで出演を依頼された、との情報が入り、“それでは!” と 私は応援かたがた聴きに出かけました。
 藤岡さんはスペインでお仕事があり、飛行機の都合で戻れない可能性があったらしいのですが、結局、無事戻られて、楽しいコンサートとなりました。藤岡さんの軽妙なトークと指揮で、クリスマスにちなんだ賛美歌メドレーや、くるみ割り人形などを関西フィルが奏で、北原さんはアヴェ・マリアなど歌曲を指揮なさいました。 歌手の高嶋優羽さんとオーケストラはぴったり息が会い、急な舞台なのに北原さんの指揮は素晴らしく光っていました。

 12月23日の午後、思いがけないクリスマスプレゼントを頂き、幸せでした。
2006年12月2日 第23回 渋谷区民音楽の集い みんなで第九を/渋谷交響楽団       
寄稿者:渋谷第九合唱団の参加者です 様
寄稿日:2006年12月30日
[会場]渋谷C.C.Lemonホール
[曲目]ベートーヴェン:交響9番 ニ短調 op.125 「合唱
 12月2日に渋谷C.C.Lemonホールで行われた"渋谷区民音楽の集い みんなで第九を"に、夫とともに参加させていただきました。私は二回目、夫は初の第九でしたが、毎回の練習がとても楽しく、特に北原先生がいらっしゃるときは、ユーモアを交えながら、でも厳しく、熱心に指導いただいて、とても充実した時間を過ごせました。

 本番のステージはあっという間に過ぎ去ってしまい、公演後は「来年の第九まで一年もあるのか・・・」とがっくりしたほどです。次回も是非北原先生でお願いします!!

 私も夫も、すっかり北原先生のファンになってしまいました。年明けのニューイヤーコンサートをとても楽しみにしています。
2006年12月10日 山梨県民第九演奏会/山梨交響楽団       
寄稿者:R.F.様
寄稿日:2006年12月15日
[会場]山梨県民文化ホール
[曲目]ベートーヴェン:交響9番 ニ短調 op.125 「合唱
 12月10日、山梨県民第九演奏会でコントラバスを弾かせていただきました。
先生の御指導はとてもわかりやすく、しかも的確で、先生のお人柄もあって厳しい練習も楽しく感じました。先生とは2003年以来、2回目ですが、前回は私自身の練習不足もあって、先生のご期待に沿うことができず、大変悔いの残るステージでした。しかし、今回は比較的練習もできたので、自分自身でも満足のいくステージたっだと思います。

 また、今後とも機会があれば、ぜひ御一緒に演奏させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。
2006年11月18日 宮城学院創立120周年記念演奏会       
寄稿者:T.A.様
寄稿日:2006年11月21日
[会場]宮城県民会館
[曲目]ハイドン:オラトリオ「天地創造」より抜粋
 私は11月18日に行われた宮城学院創立120周年記念演奏会で、「祝祭合唱団」の一員(BASS)として『天地創造』を演奏させていただきました。
 オーケストラとの合同練習の時にも北原先生に指揮をしていただきましたが、合唱団に対しては、歌詞の発音について1つひとつ丁寧に指導をして下さいましたから、ひじょうに分かりやすかったと思います。

 私は今後も合唱を続けていこうと思っていますが、機会があれば、また何時か北原先生に指揮をしていただいて演奏したいと思っています。
2006年5月3日 武蔵野音楽大学オペラ公演
      
モーツァルト生誕250周年記念
寄稿者:A.K.様
寄稿日:2006年5月13日
[会場]ベートーヴェンホール
[曲目]モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚
 「北原氏指揮による、武蔵野音楽大学のオペラ公演「フィガロの結婚」、とてもよかったです!!
 歌手の皆さんの演技も歌も、非常に丁寧に仕上がっていて、3時間半もあっという間の楽しさでした。
 北原氏の音楽もすばらしかったです。ナチュラルで、軽快で、それでいて上品さが漂っていて・・・モーツァルトのオペラブッファをすっかり堪能しました。大満足です。

 これからも北原氏にもっともっとオペラを振って欲しい!!と切望しております。
2006年5月2日 武蔵野音楽大学オペラ公演
      
モーツァルト生誕250周年記念
寄稿者:T.M.様
寄稿日:2006年5月8日
[会場]ベートーヴェンホール
[曲目]モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚
 5月2日の「フィガロの結婚」を観に武蔵野音大のベートーヴェンホールにいきました。
 音大の中まで入ることなど、あまり経験のないことなので期待と、不安、半々でしたが、観客席は満員でなんとなく華やいだ雰囲気でした。そして舞台は最後まで緊張感に満ち、それ以上に、北原幸男さんの指揮の下、1人1人の、のびのびとした歌唱を楽しみました。
 たまたま舞台と指揮者を横から見下ろせる席でしたので、歌って演技して動いてを指揮にあわせて演じるにはたくさんの研鑽を積んだことでしょうと感心して帰路に着きました。
2006年2月19日 新日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会
       文京福祉チャリティーコンサート
 ヴァイオリン/川畠成道
寄稿者:yumin様
寄稿日:2006年3月15日
[会場]文京シビック大ホール
[曲目]チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」より 瞑想曲 ニ短調
   チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
   ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」
 2月19日の演奏会とってもすばらしい経験をさせていただきました。
 「なつかしい土地の思い出」では、曲が始まった途端音楽の世界に入り込んでしまって曲が終っても一瞬なにが起こったのか判らないくらいでした。観客の皆さんの拍手で現実に戻ったくらいで・・。

 チャイコンや新世界ではフワーッと音楽に抱かれているような錯覚をしました。本当に音楽でこんな経験ができるなんて、一月が経とうとしていますが、この気分はまだ当分覚めないようです。有難うございました。
2006年2月19日 新日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会
       文京福祉チャリティーコンサート
 ヴァイオリン/川畠成道
寄稿者:群馬県、指揮法受講生
寄稿日:2006年3月1日
[会場]文京シビック大ホール
[曲目]チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」より 瞑想曲 ニ短調
   チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
   ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」
 2月19日の演奏会は大盛況でお疲れ様でした。大変癒されました。

 北原先生のあたたかい心配りと、計り知れないご努力をされる川畠さんの演奏と、包み込むような指揮による演奏会は、優しくてエネルギッシュで元気を頂戴致しました。

 北原先生の指揮はとっても格好良かったです。これからも益々のご活躍をお祈り致します。
2006年2月19日 新日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会
       文京福祉チャリティーコンサート
 ヴァイオリン/川畠成道
寄稿者:村松直子様(歌人)
寄稿日:2006年2月20日
[会場]文京シビック大ホール
[曲目]チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」より 瞑想曲 ニ短調
   チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
   ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」
 昨日、川畠成道さんとのコンサートを拝聴した者です。成道さんがすばらしいのは聴く前からわかっていることで、特に昨日は汗はかいていらっしゃいましたが、リラックスした中での「神学生の伝道」のような美しくはつらつとした演奏でした。

 私が驚いたのは、初めて観客として空間を共にした、北原さんの指揮です。小林研一郎さん、チョン・ミョンフンさん以来の、いえ、それ以上の衝撃でした。

 コンサート終了後、青森県まですぐに帰らなくてはならず、新幹線が混んでいたので立ち席で飛び乗りました。同じ会場にいた親友に「指揮者の北原さん、初めて聴きました。信じられない。多分20年後、世界の音楽界のトップに立つ人だと思う。腰を抜かしました。気持ちをしずめるためにクラプトンの歌声をずっと聴いています」というメールを送りました。

 控え目な印象の方なので、現在のクラシック界では評価はされていても目立たず、静かな位置で活動をされているのでは? と勝手に推測しています。私は指揮のことはわかりません。でも専門家ではないからこそ、わかることもあります。北原さんは歴史に残る方です。人間に前世があるのかどうか私にはわかりませんが、北原さんには前世がある。そして、たくさんの美しい魂が、北原さんの身体を借りて、美しい音楽を世に残すために祈っている、と感じました。新世界の指揮のときに、北原さんのお手手から白い大きな花びらが次々に出てきて、会場にひらひら舞うのが見えました。

 厳しい訓練を積んだ方でも、失敗の許されない世界で日々、苦しいことは多いと思います。どうぞ御身体お大切に。前世から北原さんを通じて来世に向かう魂のために、これからもご活躍ください。
過去の演奏会レポート